お知らせ

平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
株式会社キャストワンは、8月9日の株主総会の決議に基づき、山下祐(やました ゆう)が、代表取締役社長に就任しましたことをお知らせ致します。
なお、前取締役社長 田中 信生(たなか のぶお)は、取締役として、引き続き事業推進に尽力致します。

現在の主力事業である日本で唯一の海外アフターマーケット用ピストン製造に加え、自社で持つデジタイジングから金型設計、製作までの機能とピストン設計及び開発を手がけることで日本一のカスタムピストンメーカーを目指します。
すでに今月ボンネビル・スピードウィークにて世界最高速にチャレンジするSuper Minimum Challenge(SMC)プロジェクトの125ccターボエンジン用ピストンの設計製造でご協力させていただいております。
https://www.ns-tool.com/ja/for_crafting_tomorrow/smc/index.html

さらに、ピストン製造で培ったハイシリコンアルミの鋳造技術をベースに、様々なアルミ重力鋳造部品製造などに事業の幅を広げてまいります。
今後ともご支援ご厚情を賜りますようお願い申し上げます。


役員
代表取締役社長 山下 祐(新任)
代表取締役   是松 孝典
取締役     田中 信生
取締役     齋藤 彰久(新任)

■就任日:2019年8月9日(前任、由紀ホールディングス執行役員は兼務)
■山下 祐 略歴
1968年生まれ、茨城県出身。日本大学理工学部機械工学科卒業。
1992年 神奈川県茅ヶ崎市の製造業へ入社。精密切削加工の現場から製品開発、経営まで携わる。
2010年 株式会社シンクフォー設立 社長就任。
2015年 永井機械製作所との経営統合、株式会社Qulead設立 専務取締役就任。
2018年 由紀ホールディングス執行役員に就任。

一方、1988年オートバイレーサーとしてレースデビュー。1994年から全日本選手権参戦。2006年全日本ロードレース選手権国際A級 GP-monoクラス初代チャンピオン獲得。現在「TONE RT SYNCEDGE4413」チーム監督。2019年、鈴鹿8時間耐久ロードレースSSTクラス優勝を果たす。